田中恒成の兄・亮明が東京五輪代表に決定、幼少期の姿をSNSで公開

 ボクシングで世界3階級制覇を成し遂げた田中恒成(畑中)がインスタグラムを更新。アマチュアで東京五輪代表に決まった男子フライ級の兄・亮明(中京学院大中京高教)との“幼少期2ショット”を公開すると、ファンから「ヤバ 可愛すぎ」と反響が集まっている。

 幼き日の田中兄弟は空手の道着をまとっていた。あどけない表情で写真に納まっている2人の少年。右で黄色の帯を巻き、カメラに視線を送っているのは恒成だった。左には青色の帯を巻いてポーズを取る亮明。2人ともあどけない。強さを求める兄弟の原点のようだ。

 日本ボクシング連盟は20日、亮明らを開催国枠で出場する東京五輪代表として発表した。アマでメダル獲得を目指す兄の吉報に、弟の恒成は幼少期の画像を公開し「この頃には戻りたくない。嫌すぎた。だから最高だったと思う」と投稿。「ルーツは空手。絶対ここにある」と記し、「#20年間の集大成」などとハッシュタグを添えている。

 この投稿にファンから「おめでとうございます」と祝福され、同様の写真を投稿したツイッターのコメント欄にも「ヤバ 可愛すぎ」とコメントが集まっている。ボクシング転向後は2人でスパーリングをすることもあった田中兄弟。努力を重ねて日本代表の座を掴んだ兄に対し、恒成も期待しているようだった。(THE ANSWER編集部)