2018年に話題を呼んだメッシvs愛犬の“対戦映像”が再び注目呼ぶ

 海外サッカー、スペイン1部バルセロナのリオネル・メッシ。新型コロナウイルスの影響で現在リーガは中断中。そこで海外メディアは過去のプライベートショットムービーに注目。なんともほのぼのとした映像ながらも、愛犬を翻弄する姿に海外ファンからは「誰もメッシを止められない」などと反響の声が上がっている。

 メッシはいかなる時も手を抜かない。例え愛犬であってもだ。芝生の上で上半身裸のまま、ボールを蹴るメッシ。その近くにいたのは茶色の大型犬だ。

 愛犬は楽しそうにリフティングするストライカーにロックオンした。一気にチャージをかけるが、メッシは軽やかにボールを浮かして交わした。めげずに何度もチャレンジするが、さすがに世界最高峰。全くボールを取られる様子がない。

 紙一重で交わされ続ける犬だが、尻尾を振り、どこか楽しそう。これは2018年のロシアW杯後のオフ中に撮影されたもので、当時もほっこりした話題を振りまいていた。

ファンからは反響続々「メッシと同じくらいの大きさだ」

 リーガが中断中で、“メッシロス”のファンも多いのだろう。米スポーツ専門メディア「ブリーチャーレポート」の公式インスタグラムが「メッシは犬にさえも簡単にボールを触らせない」とキャプションを添えて、動画付きで再び脚光を浴びせると、投稿から8時間で100万回以上再生されるなど反響を呼んでいる。

「犬じゃなくて熊みたいだ」
「メッシと同じくらいの大きさだ」
「誰もメッシを止められない」
「かわいそうな犬」
「これはライオンだろ?」
「超イカしてる」
「この犬が追ってくるのを想像してごらんよ」

 メッシはこの中断中もトイレットペーパーチャレンジに挑戦したり、自宅で子どもたちと触れ合う映像を公開するなどし、注目を集めていた。(THE ANSWER編集部)