レブロンのダンク集を米メディアが8分間に渡って動画公開

 米プロバスケットボール(NBA)は新型コロナウイルスの感染拡大により中断中。選手は予期せぬ時間を過ごしているが、米スポーツ専門局「ESPN」の情報番組「スポーツセンター」は、レイカーズのレブロン・ジェームズのベストダンク集を公開。「ナンバーワン選手の証」「この動画以上に満足できるものはない」など“バスケロス”のファンの心を潤している。

 速くて、高い。ブロックに入った相手も関係なく、上から強烈にダンクを叩きつける。時にはドリブルで切り込んで、時には味方のパスをアリウープで。ボールをボードに当てて、自らそれをダンクするシーンも。レブロンの跳躍力とバスケセンスによって決まったどのダンクも、観客を大いに沸き立たせた。

「スポーツセンター」公式インスタグラムは、レブロンのダンク集を8本の動画で、計8分に渡って公開。「8分間のレブロン・ベストダンク集」とつづられた動画は、投稿わずか1時間で20万再生を突破。NBA中断で“バスケロス”に陥っているファンの心を奮わせた。

「これが本当に必要だった!!」
「NBAが恋しい。ハイライトを見ていると、NBA選手のすぐれた才能を感じずにはいられない」
「スピード・強さはこの上ない」
「この動画以上に満足できるものはない」
「引退する姿なんて絶対に見たくない」
「これぞ、ナンバーワンの選手の証」
「人間そのものが違う」

 NBAデビューから17年目、35歳となった“キング”は今季も60試合で平均25.7得点。史上3人目となる通算3万4000得点超えも達成したレジェンドに対し、コメント欄にはこのように様々な反響が寄せられた。シーズン中断から2週間が経過。一日でも早くプレーが観られることをバスケファンは願ってやまない。(THE ANSWER編集部)