長谷部がドイツ1部のアジア選手最多出場記録更新、岡崎が私服2ショットで祝福

 海外サッカー、ドイツ1部フランクフルトの元日本代表MF長谷部誠が6日、ホームのマインツ戦にフル出場。同国1部リーグ通算309試合出場とし、アジア選手最多記録を更新した。偉業に対し、スペイン2部ウエスカのFW岡崎慎司がインスタグラムに“モノクロ2S”を公開して祝福すると、ファンから「素敵な写真」と反響が集まっている。

 戦友を祝福した。左手でサムアップポーズを取る岡崎。少し顎を出すようにして表情を作っている。そして隣で肩を組んでいるのが長谷部だった。岡崎の肩に腕を回し、白い歯を見せて爽やかな笑みを浮かべている。2人とも私服姿のようで、日本代表で戦った絆を感じさせる。

 岡崎は文面で「ハセさんおめでとう」と祝福。「#日本のみなさん大記録ですよ」「#続ける事が大事」「#それを体現してる」「#こっそり尊敬しています」などとつづりっている。この投稿にファンからは「素敵なモノクロ写真ありがとうございます」「素敵な写真 お二人が一緒に代表で戦われてたころが懐かしいです」「こっそりなんですね笑」とコメントが集まっている。

 フランクフルトは0-2で敗れたものの、元韓国代表の車範根のアジア選手最多記録を更新した長谷部。ドイツ在籍13シーズン目で健在ぶりを示しているようだ。(THE ANSWER編集部)