プロデビュー戦28位・安田祐香の1枚に労い続々「スマホ片手に思わず叫んだ」

 女子ゴルフの開幕戦、アース・モンダミンカップ最終日が29日、無観客試合として千葉・カメリアヒルズCCで行われた。注目の19歳ルーキー・安田祐香(NEC)は、プロデビュー戦で通算3アンダーの28位。インスタグラムに“真剣パット姿”の画像を公開すると、ファンから「痺れました」「どんなウェアも似合う」とコメントが相次いでいる。

 鋭い視線でボールを見送った。戦い抜いたプロデビュー戦のグリーン上。紺色のスカートとキャップを被り、胸にカラフルな絵柄のついたシャツを着てパットを打っている。足は真っすぐに伸び、転がっていく球を真剣に見つめている。勝負の世界に身を置く姿を切り取った1枚だ。

 安田は「プロデビュー戦はとても思い出に残る大会になりました。ありがとうございました!!」と投稿。ファンから1万件を超える「いいね!」が押されるとともに「お疲れ様でした」と労いの言葉が相次いだほか、「予選通過のパットは痺れました」「2日め最終9番のパットはスマホ片手に思わず叫びました」「どんなウェアも似合います」「立派やわ!」「これからが楽しみ」と反響が集まっている。

 第2日には、最終9番の難関ホールでバーディーを決めて予選通過圏内に滑り込んだ19歳。プロデビュー戦で上々の成績を収め、さらなる飛躍を期待する声が上がっているようだ。(THE ANSWER編集部)