漢字で名前の入ったユニフォームを手にする画像に注目

 サッカー日本代表MF久保建英は、リーガ・エスパニョーラ1部のビジャレアルに期限付き移籍が決まった。現地時間11日に行われた入団会見では黄色のユニフォーム姿を披露。漢字で「久保建英」と記されたユニフォームも受け取ったが、リーガ公式SNSが実際の“漢字ユニ”の画像を投稿。海外ファンからは見慣れない文字に注目が集まっている。

 会見の冒頭でフェルナンド・ロイグ会長から漢字のネームが入ったユニフォームを手渡された久保。背中部分に「久保建英」と記されており、クラブの歓迎ぶりが伝わってくる一品だった。

 リーガの公式インスタグラムが「タケフサ・クボが初めてビジャレアルのユニフォームを着る!」と記して、久保が漢字ユニを手にする場面などの写真を投稿。これに海外ファンからは「本当に漢字のユニフォームを着るの? これ最高じゃん」とコメントがつけられ、さらには「中国語? 彼は日本人だぞ」という反応も。

 これ以外にも久保のユニフォーム姿に言及する声も多く、「何番着けるの?」「凄く似合ってる」「黄色の方が良い感じ」と熱い視線が送られている。

 国内外で注目が集まる「タケフサ・クボ」のビジャレアル入り。シーズンは終わったばかりだが、今から来季が待ち遠しい。(THE ANSWER編集部)