日経平均、4営業日ぶりに下落 北朝鮮リスクに警戒感

 14日の東京株式市場は北朝鮮リスクへの警戒感から、日経平均株価が4営業日ぶりに下落した。終値は前日の終値と比べて58円38銭(0・29%)安い1万9807円44銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同5・20ポイント(0・32%)低い1632・13。出来高は16億6千万株。

 北朝鮮が国連安全保障理事会の制裁決議に反対しているという報道を受け、投資家が警戒感を強めている。日経平均は前日までの3日間で500円以上値上がりしたことで、利益を確定させようという売りも出やすくなっていた。市場関係者からは「買い材料もなく、当面は北朝鮮情勢に振り回されそう」(大手証券)との声も出ている。

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