三菱重工業製エアコンが原因で火災か 点検対応窓口設置

三菱重工業製エアコンが原因で火災か 点検対応窓口設置

 静岡県吉田町で昨年7月、三菱重工業製のエアコンが原因とみられる住宅火災が起きていたことが、静岡市消防局への取材でわかった。同社子会社の三菱重工サーマルシステムズは11日、1999年10月〜2007年製造のエアコンの一部約92万台を対象に、点検の電話受付窓口を開設した。

 同消防局によると、昨年7月3日、2階建て住宅の1階のエアコン室内機から出火。住民が消し止め、けが人はなかった。消防局と製造元の調査では、ファンモーターの配線のつなぎ目部分が水にぬれやすい状態になっており、腐食が進んで出火につながったとみられるという。サーマルシステムズには同じ原因とみられる火災の報告が他に8件寄せられているという。

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