千葉・松戸に武蔵野線の新駅計画 市、宅地開発を促進へ

千葉・松戸に武蔵野線の新駅計画 市、宅地開発を促進へ

 千葉県松戸市のJR武蔵野線新松戸駅〜新八柱駅間の同市千駄堀地区に、新駅を建設する計画があることがわかった。市とJR東日本が新駅設置について協議することで今月合意し、13日に初会合を開いた。有力な候補地は、昨年末に開業した「市立総合医療センター」の近く。市は地域の活性化を図るため、新駅構想にあわせて沿線一帯で大規模な宅地開発を進める計画だ。

 市は昨年末、JR東日本に「新駅設置に係る基本計画調査の業務依頼書」を提出。市によると今月5日、JR東日本千葉支社長名で依頼を了承する文書が届いた。

 両駅間の距離は約3キロで、千駄堀地区はその中間地点。一帯には武蔵野線西側を中心に農地や民家など市街化調整区域約70ヘクタールが残る。武蔵野線をまたぐように、東側には市営の公園「21世紀の森と広場」が約50ヘクタールにわたって広がる。

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