留置中の22歳男性死亡 愛知・西枇杷島署

 愛知県警は20日、西枇杷島署に留置していた無職男性(22)が死亡したと発表した。2月6日に逮捕していたが、逮捕容疑は明らかにしていない。男性は日常的に不眠を訴え、精神安定剤や睡眠薬をのんでいたという。署が司法解剖をしたが、死因は分からなかった。

 署によると、20日午前1時15分ごろ、留置施設の単独居室の布団で横になっていた男性が呼吸をしていないことに定期巡回中の署員が気づき、119番通報した。病院で死亡が確認された。

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