「桃鉄」制作者、三鉄へ2千万円寄付 「地域活性化に」

「桃鉄」制作者、三鉄へ2千万円寄付 「地域活性化に」

 人気ゲーム「桃太郎電鉄」シリーズを手がけるゲームクリエーターのさくまあきらさん(65)が4日、岩手県庁を訪れ、三陸鉄道への支援金として2千万円を寄付した。

 さくまさんはゲームの取材で宮古駅や釜石駅など県内を何度も訪れたが、震災で駅が流される映像に衝撃を受けたという。昨年12月には久慈駅を登場させるなど復興をテーマにした作品を発売。今回はその売り上げの一部をふるさと納税を通じて寄付した。

 さくまさんは「三鉄は地域の象徴的な存在。地域の活性化につながる寄付になれば」と話した。(加茂謙吾)

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