見上げる、ヒロシマの空 市民ら「あの日」に思いはせ

見上げる、ヒロシマの空 市民ら「あの日」に思いはせ

 米軍が72年前の原爆投下時に目標にしたとされる広島市の「相生橋(あいおいばし)」で5日朝、市民が一斉に空を見上げる催しがあった。投下時刻と同じ「午前8時15分」から約10分間、若者ら約30人が空を仰ぎ、「あの日」に思いを致した。

 7歳と4歳の2児を連れて参加した樅田裕美(もみたひろみ)さん(35)=広島市中区=は「子どもたちが大人になっても自由に夢を追いかけられる社会であってほしい」と話した。(辻村周次郎)

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