損保大手、自動車保険料引き下げへ 車の安全性向上で

 損害保険大手各社は、任意で加入する自動車の保険料を、来年1月から平均2〜3%引き下げる方針を固めた。自動ブレーキ車の普及などで自動車の安全性が上がり、保険金の支払いが減っているためで、各社は収益改善を保険料に反映させる。

 保険料は、車種や等級、契約者の年齢などに応じて決まる。東京海上日動火災保険は、平均で2・8%引き下げる。普通乗用車で40代の契約者が年約9万円の保険料を支払っている場合、2500円程度安くなる。引き下げは2003年8月以来約14年ぶり。

 損保ジャパン日本興亜は平均2%引き下げる。三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険は、それぞれ平均3%前後で検討している。

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