河川敷で大麻を栽培した疑いで逮捕 東京・八王子

 東京・八王子の河川敷で大麻を栽培したとして、警視庁は東京都八王子市川口町、アルバイト小笠原雅俊容疑者(31)を大麻取締法違反(栽培)の疑いで逮捕し、9日に発表した。容疑を認め、「外国人から買った大麻に種が付いていた。吸うために興味本位で育てた」と話しているという。

 八王子署によると、小笠原容疑者は昨年10月21日、八王子市楢原町の浅川の河川敷で、大麻草7本(乾燥大麻約171グラム相当)を栽培した疑いがある。

 昨年9月、現場近くの橋の工事のために河川敷に来ていた都職員が、葉の形が大麻に似ていたために署に相談し、鑑定で大麻と判明した。小笠原容疑者はこの大麻草を栽培するために河川敷を度々訪れていたという。

 現場はJR西八王子駅から北に約3キロの住宅街で、河川敷は近くの公園から誰でも出入りできる場所だった。

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