タカタ製エアバッグが異常破裂、けが人国内3件目

 日産自動車は9日、和歌山市で起きた事故でタカタ製エアバッグが異常破裂したと発表した。助手席側の女性が軽傷を負った。リコール通知を3回送ったが、販売店への連絡がなく、未修理だったという。

 日産によると7月23日、2006年生産の「フーガ」が電柱に衝突した際、助手席側のエアバッグが異常破裂し、女性が頭などに軽いけがをした。けがの原因が異常破裂によるものかは断定できていない。国土交通省によると、国内の走行中の事故でタカタ製エアバッグの異常破裂が起きたのは8件目で、けが人が出たのは3件目。

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