住吉会トップの西口茂男総裁が死亡 88歳、病死か

 指定暴力団住吉会(本部・東京都港区)のトップ、西口茂男総裁(88)が12日未明、都内の病院で死亡したことが捜査関係者への取材で分かった。病死とみられる。

 警察庁や全国暴力追放運動推進センターの資料によると、住吉会の構成員は昨年末現在で約3100人。指定暴力団山口組に次いで多い。勢力範囲は1都1道1府15県に及ぶ。

 西口総裁は2002年に総裁に就任。昨年6月には、組員らによる特殊詐欺の被害者からトップの使用者責任を問う初の民事訴訟を起こされ、東京地裁で係争中だった。

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