交通事故相手宅に火、殺人未遂容疑「対応悪さ腹立った」

 2年前の交通事故の相手の家に火をつけて殺害しようとしたとして、大阪府警は13日、同府高槻市土橋町、無職内山智仁容疑者(54)を殺人未遂と現住建造物等放火未遂の疑いで逮捕したと発表した。「事故後の対応の悪さにずっと腹が立っていた」と容疑を認めているという。

 高槻署によると、内山容疑者は12日夕、同市内の男性(72)方を訪れ、居間に消毒用アルコールをまいてライターで火をつけ、男性と妻(69)を殺害しようとした疑いがある。クッションなどが燃え、男性はひじにやけどを負った。

 内山容疑者は2015年9月、自転車を運転中に男性の車と接触し、けがをしていたという。

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