炎上ヘリの同型機、96時間の飛行停止 沖縄配備の全機

炎上ヘリの同型機、96時間の飛行停止 沖縄配備の全機

 沖縄県東村(ひがしそん)高江で米軍の大型輸送ヘリコプターCH53が11日夕に不時着・炎上した事故を受け、米海兵隊第3海兵遠征軍のニコルソン司令官は12日午前、沖縄に配備されたすべてのCH53について96時間の飛行停止を指示した。

 小野寺五典防衛相は同日、チャールズ・シュローティ在日米軍副司令官と防衛省で会談。安全が確認されるまで、同系統ヘリの国内飛行を停止するよう要請した。

 会談後の小野寺氏の説明によると、小野寺氏は米側に事故原因の早急な究明と再発防止策、安全管理の更なる徹底とともに、事故の詳細な情報提供を求めた。飛行停止要請に対してシュローティ氏は「事故原因と安全性を確認するまでの間、運用を停止する」と答えたという。

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