VRで動物園を疑似体験 特別支援学校の子どもたち

VRで動物園を疑似体験 特別支援学校の子どもたち

 バーチャルリアリティー(仮想現実、VR)の技術で動物園の様子を疑似体験してもらおうと、横浜市南区の市立浦舟特別支援学校で、よこはま動物園ズーラシア(同市旭区)の飼育員による出張授業が開かれた。隣の横浜市立大学付属市民総合医療センターの院内学級とも中継でつなぎ、児童・生徒たちがVRを楽しんだ。

 13日にあった授業では、ズーラシアと朝日新聞社が協力し、園で飼育しているスマトラトラ、インド象やオカピなどの映像を用意。生徒たちはVR用のゴーグルで、目の前に動物がいるかのような臨場感ある映像に見入っていた。

 授業の後、何度でもVRが楽しめるよう、ゴーグルと、映像を再生できるQRコードが生徒たちに贈られた。中3の女子生徒は「本当に動物園に行った気持ちになった。また見たいです」。

 朝日新聞社は7月にも、横浜・八景島シーパラダイス(金沢区)と協力し、VRで水族館を疑似体験してもらう授業を同校で開催している。(佐藤栞)

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