宮城の災害工事で入札談合か 公取委が18社に立ち入り

 宮城県と同県大崎市が発注した災害関連工事などに伴う測量業務の入札で談合を繰り返していた疑いがあるとして、公正取引委員会は14日、独占禁止法違反(不当な取引制限)容疑で宮城県内の測量設計会社など18社に立ち入り検査をした。

 立ち入りを受けたのは、栄和技術コンサルタント、大崎測量設計コンサルタント、古川測量設計事務所(いずれも大崎市)など。

 関係者によると、各社は数年前から、宮城県北部土木事務所と大崎市が発注した測量関連の業務に関する入札で、飲食店などに集まって事前に落札者を決めていた疑いがある。

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