大阪の市場、ネギやピーマン値上がり 西日本豪雨の影響

 農林水産省は13日、西日本を中心にした豪雨の影響が、野菜の価格に出ていることを明らかにした。大阪市中央卸売市場でネギやピーマンが3割、ホウレンソウが1割ほど平年より値上がりしているという。東京の市場は東日本産の野菜が中心で、今のところ目立った影響はないという。

 農水省によると、大阪市場のピーマンやネギは関西や四国、九州産が、ホウレンソウは岐阜産などが出回っている。こうした地域での出荷遅れが影響しているもようだ。西日本には、値上がり傾向の市場がほかにもあるという。

 6月28日以降の大雨などによる農林水産関係の被害額は7月13日未明時点で約232億円。さらなる拡大が見込まれている。


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