大阪府は22日、新型コロナウイルスの感染が確認されていた豊中市の70代男性が21日に死亡したと発表した。死因は新型コロナウイルス肺炎。男性は基礎疾患があった。府内の感染者で死亡したのは2人目。

 府によると、男性は3月6日に発症し、10日に陽性が判明。府内の病院に入院していた。小規模な感染者集団(クラスター)が発生した大阪市内のライブハウスとの関連は確認されていないという。