トヨタ車体の工場で火災 三重、操業への影響は不明

 20日午後5時半ごろ、三重県いなべ市員弁町市之原のトヨタ車体いなべ工場で火災が起きた。同県桑名市消防本部によると、4階建て第2工場棟の4階部分から黒煙が上がり、4階の約1万6500平方メートルのうち約400平方メートルを焼損し、約3時間後に消えた。発生当時、工場内にいた従業員795人は全員避難したが、消火活動中の消防隊員1人が煙を吸って病院に搬送された。

 同社の説明によると、火災発生後、すぐにラインを止めて従業員を避難させた。いなべ工場はアルファードやハイエースなどを製造している。21日以降の稼働に影響するかどうかは不明という。

ニュースをもっと見る

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

朝日新聞の他の記事もみる

社会の主要なニュース

社会のニュース一覧へ

10時29分更新

社会のニュースランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京のニュースをもっと見る

記事検索