希望・古川氏「民進との統一会派構想、来週前半に結論」

希望・古川氏「民進との統一会派構想、来週前半に結論」

 希望の党の古川元久幹事長は13日、民進党と協議中の国会での統一会派構想について、近く結成の是非を判断する方針を示した。名古屋市内で記者団に「(22日の)通常国会開会まで時間も限られているので、早急に結論も出さないといけない。来週の前半ぐらいにはしっかりとした結論が出せる状況になるよう努力したい」と述べた。

 古川氏はこれに先立ち、同市内で民進党の大塚耕平代表、立憲民主党の近藤昭一副代表との討論会に出席。古川氏は「通常国会の最大の争点は働き方改革だ。国民生活の向上について、私たち(3党)はまったく立ち位置は違わないはずで、できる限り協力関係をつくる」と呼びかけ、大塚氏も「3党の違いをことさら強調することは意味がない。党が違うけれども協力し合える形で結集できることを目指す」と応じた。

 民進が提唱した3党統一会派構想に距離を置く立憲の近藤氏は「まずは立憲民主党として党のあり方、訴えることをはっきりと見せていく」と強調。ただ、「相手は安倍政権なので、小異は残しつつ、大きなところで協力していく」とも述べた。(斉藤太郎)

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

朝日新聞の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

政治 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

政治 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索