高梨沙羅と伊藤有希が同点優勝 大倉山サマージャンプ

高梨沙羅と伊藤有希が同点優勝 大倉山サマージャンプ

 ノルディックスキーの札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会は5日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場(HS134メートル)であり、女子は高梨沙羅(クラレ)と伊藤有希(土屋ホーム)が合計222・8点で並び、同点優勝となった。高梨は112・5メートルと126メートル。1回目105・5メートルだった伊藤は2回目に135・5メートルの大ジャンプを見せ、高梨が持っていた女子の夏のジャンプ台記録の134・5メートルを1メートル更新した。男子は小林陵侑(同)が132メートル、130・5メートルの270・5点で制した。45歳の葛西紀明(同)は7位だった。

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