日本勢3人が敗退 世界陸上100m ボルトは決勝へ

日本勢3人が敗退 世界陸上100m ボルトは決勝へ

 陸上の世界選手権第2日は5日(日本時間6日未明)、ロンドンで男子100メートル準決勝があり、日本勢3人はいずれも敗退した。1組のケンブリッジ飛鳥(ナイキ)は10秒25で6着、2組のサニブラウン・ハキーム(東京陸協)は10秒28で7着、3組の多田修平(関西学院大)は10秒26で5着だった。今大会限りで引退する世界記録保持者、ウサイン・ボルト(ジャマイカ)は3組で走り、全体2番目の9秒98で決勝に進んだ。同組のクリスチャン・コールマン(米)が9秒97をマークし、全体トップで通過した。

 ケンブリッジは「昨日から修正しようと思ったけれど、タイムを落として残念」と言い、サニブラウンは「(スタート直後に)転びそうになって、そこで失速した。100%で走れず、非常に悔しい」と語った。多田は「自分の走りができず、タイムを落とした。悔しい」と話した。

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