女子マラソン、日本勢は惨敗 入賞逃す 世界陸上

女子マラソン、日本勢は惨敗 入賞逃す 世界陸上

 陸上の世界選手権第3日が6日、ロンドンであり、女子マラソンは、リオデジャネイロ五輪8位のローズ・チェリモ(バーレーン)が2時間27分11秒で走り、初優勝を果たした。日本勢は、11大会ぶりに入賞を逃す惨敗。清田真央(スズキ浜松AC)は35キロ過ぎまで先頭集団に食らいついたものの、スパートについていけず、2時間30分36秒の16位で日本勢最高。安藤友香(スズキ浜松AC)は2時間31分31秒で17位、重友梨佐(天満屋)は2時間36分3秒で27位だった。

 男子マラソンは、ジョフリー・キルイ(ケニア)が2時間8分27秒で初優勝を飾った。2位には、35キロ過ぎまでキルイと優勝を争ったタミラト・トラ(エチオピア)が入った。

 日本勢は、川内優輝(埼玉県庁)が途中で転倒しながらも終盤に粘りを見せ、2時間12分19秒の走りで、9位に入ったのが最高。ロンドン五輪6位の中本健太郎(安川電機)も2時間12分41秒で10位と続いた。初出場の井上大仁(MHPS)は2時間16分54秒で26位に終わった。日本勢は2大会連続で入賞を逃した。(女子マラソンの記録は速報値)

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