サニブラウン、400mリレー欠場か 右太もも裏に張り

 陸上の世界選手権は10日、ロンドンで第7日があり、日本代表の伊東浩司監督は、12日に行われる男子400メートルリレーに、サニブラウン・ハキーム(東京陸協)を出場させない可能性を明らかにした。右太もも裏に張りを抱えているためで、伊東監督は「足に痛みがある。現時点では使わない。無理をさせたくない」と話した。

 サニブラウンはこの日の200メートル決勝に出場。日本人として14年ぶりの同種目メダルには届かなかったが、20秒63で7位に入っていた。7月31日の公開練習では1走と4走役でバトンパスを練習するなど、中心選手の1人として活躍が期待されていた。

 男子400メートルリレーは予選が12日の午前10時55分(日本時間午後6時55分)から行われ、決勝は同日午後9時50分(日本時間13日午前5時50分)を予定。メンバーはサニブラウンのほかに、リオデジャネイロ五輪で銀メダルを獲得した飯塚翔太(ミズノ)、桐生祥秀(東洋大)、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)の3人と、藤光謙司(ゼンリン)、多田修平(関西学院大)の計6人が選ばれている。

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