不振の清宮、代打送られる 「あんまり気にしていない」

(18日・プロ野球 楽天3―0日本ハム)

 「うーん、わかんないです」。日本ハムの清宮幸太郎は記憶をたどろうとしたが、なかなか出てこなかった。代打を送られた経験について、報道陣から問われたときだ。「あんまり気にしてないです」と言葉をつないだ。

 7番・左翼で先発出場し、1打席目は空振り三振。2打席目は楽天の左腕、辛島のカーブに対してうまくあわせたが、中飛に倒れた。そして七回。1死二塁で打順が回ってきたとき、3度目の打席には立てなかった。

 相手の投手は変則左腕の高梨に代わっていた。「左の高梨は横曲がりの球。(左オーバースローの)辛島からの球の見え方も含めて、右打者のほうが確率が高い」と、栗山監督は理由を説明する。

 5月9日に初本塁打を放って以降は、わずか1安打。打率も1割6分7厘にまで下がった。「代打を送られても不思議じゃないし。今の自分から考えると、当然のこと」。試練を冷静に受け止めていた。(山下弘展)

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