中国批判の香港雑誌、別会社が買収へ 批判弱まる懸念も

 中国に批判的な香港のメディア大手「壱伝媒」(ネクストメディア)は17日、有力週刊誌「壱週刊」など傘下の雑誌に関する権利を約5億香港ドル(約72億円)で売却する交渉に入ると発表した。インターネットの普及で雑誌市場が縮小していることに加え、中国の圧力で企業広告も激減したとされ、経営が悪化していた。

 買収するのは、保有する香港の無料紙「都市日報」を9月にも売却する予定の実業家、黄浩氏の企業。都市日報は、中国に対して目立った批判はしておらず、壱伝媒の社員からは編集方針の変化を懸念する声がでている。

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