星図

7月5日の宵から6日の明け方、月齢14の満月と木星が接近して見える。

マイナス2.7等級と明るい木星と満月が並ぶ光景は見ごたえがあり、ほぼ一晩中見えることから人目を引くだろう。宵の時間帯にはやや低いが、14日に衝を迎える木星を天体望遠鏡で観察するのも面白い。月と木星の左(東)には土星も並んでおり、明日6日の宵から7日明け方に月と土星が接近する。2日連続で月と惑星の共演を見てみよう。月と木星の次回の接近は8月1日から2日。