3位表彰台のフェルスタッペン、レース後のFIA会見でホンダPUを賞賛。「昨年に比べて最高速が伸びて、最高に気持ちよかった」

3位表彰台のフェルスタッペン、レース後のFIA会見でホンダPUを賞賛。「昨年に比べて最高速が伸びて、最高に気持ちよかった」

 2019年のF1開幕戦オーストラリアGPで11年ぶりに3位表彰台を獲得したレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。表彰式を終えた後のプレス会見で、今日のレース、そしてホンダのパワーユニット/エンジンについて振り返った。

──最後はルイス・ハミルトン(メルセデス)を抜くことはできませんでしたが、今日の結果には満足していますか?

フェルスタッペン:もちろんだよ。シーズン最初のレースで表彰台に上がり、メルセデスに勝負を挑めた。すごく収穫の多いスタートだった。金曜日の厳しい状況からここまで立て直したチームには深く感謝したい。そしてもちろん、ホンダにもね。今のV6ターボ時代になってから、ホンダは最初の表彰台でしょう。本当にうれしいよ。

──開幕戦を終えて、改めてホンダ製パワーユニット(PU)について聞かせて下さい。このPUなら、今後タイトル争いに絡める手応えを感じていますか。

フェルスタッペン:スピードに関して言うと、レース中ずっと速さがあった。それが去年までに比較して、実に大きな進歩だよ。他のトップ2チームと最高速を比べても、本当にうれしい驚きだ。全般的に言っても、週末を通じてまったく不具合が出ず、安定して性能を発揮してくれた。それはシーズンを通して戦う上ですごく重要なことだ。僕らが今後、タイトル争いが出来るかどうか。それは近いうちにわかると思う。

──3位表彰台に上がるぐらいですから、レッドブル・ホンダのパッケージに戦闘力があることはたしかでしょう。しかし、今日のレースでは単に3位に入っただけでなく、チェッカーまでずっとハミルトンを追い回すパフォーマンスを披露しました。しかもその間、常に全開で攻め続けた印象です。

フェルスタッペン:たしかに、ずっと全開でプッシュしてた。もちろんタイヤをいたわらなきゃいけないとか、そういうことはしてたよ。特にルイスに近づき過ぎた時は、オーバーヒートしないように気をつけてた。でも、全体的には本当に思い切り攻めることができたね。特に最高速が伸びてるのは、最高に気持ちよかった。そこは去年までとは、違うところだよ。今後はもっと多くのプラス材料が投入されることになってるしね。チームもホンダも、本当にいい感じで強力関係が築けてる。もちろん(バルテリ)ボッタス(メルセデス)に大差で負けたという事実は厳然としてある。今まで以上のハードワークで、そこを克服していかないとね。


関連記事

オートスポーツwebの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索