【ブログ】Shots!見どころ満載だったトップ勢の本気バトル。オーバーテイクできるコースは面白い/F1第10戦イギリスGP

【ブログ】Shots!見どころ満載だったトップ勢の本気バトル。オーバーテイクできるコースは面白い/F1第10戦イギリスGP

 2019年F1第10戦イギリスGPでは、懐かしのブラウンGPのBGP001をジェンソン・バトンがドライブ。FIA-F3、F2などレースの他、マスターズ・ヒストリックレースなど見どころが満載。今回も熱田護カメラマンがサーキットを歩き、見て、感じて撮った写真と一緒に紹介します。
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木曜日から……
旧ピットには、サポートレース関係のパドックになっています。
サーキットに着いて、サクッとカメラを持って行ってきました。

まずは、よくわらないけど、昔のレースカーが暖機をしていました。
キミ・ライコネン選手が、パレードラップしたアルファロメオです。

たくさんのFIA-F2&F3のメカさんが集まってきて見守ります。
音は、なんと申しますか、バリバリブロバリって低い音。

エンジンって感じの音、それとオイルの匂い。
最高ですな!



しばらくしたら、そのお隣から、澄んだ良い音の暖機音。
そしたら、ブラウンGPのBGP001でした。

乗っているのは、このマシンで2009年にチャンピオン取ったジェンソン・バトン選手でした。



フルコースを3周、ほぼ全開走行でした。
ピットも当時風に作ってあっていい感じ。
戻ってきてバトン選手は無線で話しているんですが、良い笑顔なんだなあ!



シートベルトを外して、ガッツポーズ!
ホンダロゴの入ったヘルメットはF1最終のレースで使ったものかな?
スーツは、みなさんご存知のやつかな?

ホンダが作ったこの車体にメルセデスエンジンを載せてぶっちぎりで速かったこのマシン。
あのまま、ホンダエンジンのまま走ってたら……と何度思ったことか……



降りて、F1のモータースポーツ担当マネージングディレクターであるロス・ブラウンさんとハグ。
本当に嬉しそうだった!
テレビの番組を作っていたみたいだったけど、日本でも見られるといいね。



この人は、FIA-F2で戦う松下信治選手のチームメイト、ルイス・デルトラズ選手。今回もレース2で2位表彰台獲得。
とってもナイスガイな感じ。
いいTシャツだねってお話していたとこと。



松下選手、いい笑顔じゃないの!
今回は、表彰台なしでした……
次のドイツ&ハンガリーでは、絶対どうにかしないと。



木曜からフリー走行があった、マスターズ・ヒストリックレース。
昔のマシンを使って、本気でレースしましょうという大人の夢を実現してくれる場所です。
なんと、レッドブルのテクニカルディレクター、エイドリアン・ニューウェイさんがドライバーとして参戦。

レースするの好きなんですね。
それを許している、レッドブルも凄い、いや、ニューウェイさんが凄いのか?



マシンはロータス49。
カッコいい!
予選では22台中10位。速いっす!



土曜日。
そんな、どこかほのぼのとした旧ピットを疾走するのは、うさちゃん!



FIA-F3のフリー走行前の出来事。
うさぎはちゃんと、走行レーンを走ってピット出口へ。

まだ、コースオープン前の赤信号。
マーシャルさんの制止を無視して、ピットアウトしたから、間違いなくペナルティだね。
その後、どこに行ったんだろ?



今回のマスターズ・ヒストリックレースには、日本から久保田克昭選手がエントリー、マシンはロータス91。
レース1で最終ラップにマクラーレンを抜いてトップに!
見事優勝!

レース2はリバースグリッドから3位。
大活躍でした!

今回のイギリスGPは、マスターズ・ヒストリックに久保田選手。ポルシェに小林賢二選手。FIA-F2に松下選手。FIA-F3に角田裕毅選手と名取鉄平選手が出場していました。

なので、全部のレースで写真を撮るという、朝から晩まで本当に撮りまくりました。
F1だけ、日本人がいないのさ……



いやいや、日本人の良い笑顔だ!
F3のハイテックというチームのメカニックをやっている新木さんです。

ゼッケン20番、レオナルド・プルチーニ選手がレース2で見事な初優勝!
そしてこの笑顔。

日本人関係で、久保田さんとこの新木さんが優勝でした!
もっともっと、日本人が活躍してほしいぞ!



ポルシェスーパーカップに出場した小林選手。
モナコに続いての参戦。

今回は初めてのシルバーストーンだったのですが、予選を突破。
レースでも序盤2台をパスしていい走りをしていました。

F3のふたりは、まだ表彰台は見えないかな……
苦しんでいる理由もわかるし、、、でも、前を向いて結果を見せるしかないね。



シルバーストーンのお客さんは、いつも暖かい。
応援する選手に対する暖かな拍手がいい。



ウイリアムズ代表のフランク・ウイリアムズさん。
久しぶりにお姿を拝見しました。



FP1が始まってすぐ、ピットの出口でドカって音がしたな〜〜〜と思ったたら、なんとロマン・グロージャン選手……
この時から、悪い流れが、流れ始めたのか……
レースでは同士討ち、2台ともリタイアという……
小松礼雄さん(ハースのチーフエンジニア)、頑張りどきです。




予選のQ3アタックラップ、最終コーナー出口でカウンターだもの!
カッコよかった、ポールポジション獲得のバルテリ・ボッタス選手。

でもお客さんの大部分は、この直後を走るルイス・ハミルトン選手に注目してますけど……



日曜日のグリッドに最初に到着したのがライコネン選手でした。
アルファロメオのメカニックさんが、まだ誰も来てなくて、ブレーキを冷やすのをレッドブルのメカさんがやってくれるという親切。



右がマイケル・ダグラスさん、中央が奥さんのキャサリン・ゼタ・ジョーンズさん、そして息子さん。
僕は、芸能関係ほとんど分からないんです、みんなが撮っていたから撮って、パスの名前を見て名前がわかったんです。



レッドブルに『007』が付いていたから、日曜日には来るのかもと思っていたら、歩いてきました。
ジェームズ・ボンドのダニエル・クレイグさん。
これの方は、僕でもわかりました。



そして、レース。
今回も面白いレースでしたね!
2戦連続で、面白いF1ってのは、なかなか無いですよね。
前の車を抜くんだ!というのが見える分かりやすいレースがやっぱりいいです。



レース後のパルクフェルメ。
セバスチャン・ベッテル選手が最初に帰ってきて、マシンから降り、たまたま隣に止まったマックス・フェルスタッペン選手に話に行っています。
撮影している僕は、何があったのか知りません。
でも、その様子から、何かあったことは確実な雰囲気。



後から、テレビで繰り返しやっていた画像を見ると……
まあ、ベッテル選手のミスです。けど、コースで走っている時のドライバーの精神状況って、一般人からしたら想像するしか無いんだけど、速く走りながら、マシンの状況、燃料のことタイヤのこと、残り周回数、路面状況、前後のライバルとの距離、色々考えつつものすごい集中を90分間続けているんですよね。

途轍もないことをやっているんです、まあ、今や、どこでどんなことをやっても画像があっていいとか悪いとか言われてしまう。
ベッテル選手の人間臭い失敗は、他の人に比べて多い気もします。

そういうのも含めて、ベッテル選手なんだということでいいのではないでしょうか?
だいたい、素晴らしいレースを数多く重ねて、チャンピオンを4回も獲得しているということを、すぐみんな忘れちゃうからね……
ロボットのようにのように失敗しないドライバーばかりじゃ、レースはつまらんぞという見方でもいいかなとも思います。



追突された、ディフーザーを確認するフェルスタッペン選手。
もし、あのアクシデントがなかったら、フレッシュタイヤのボッタス選手と2位争いのガチバトルが見れたかもしれませんね。
にしても、フェルスタッペン選手の速さと、ホンダPUの壊れなさ、速さが見えてきて、我々にとっては面白くなってきましたね!



ピエール・ガスリー選手4位。
ようやく、この位置でレースすることができました。
これで安心という論調もありますが、僕はもう一歩前進しなければならないと思います。



地元イギリスGPで6回の優勝です。
お客さんも大満足!
速くて強いハミルトン選手。



レース後の夜8時くらい。
フェルスタッペン選手が裏のゲートから帰ります。
山本(雅史マネージングディレクター)さんと挨拶。



田辺(豊治テクニカルディレクター)さんの囲み取材。
今回もモード11を使ったんですか?との問いに
いろんなモードを使いますから……という答え。

一体、モード1からいくつあるんだろ?
どんな違いがあるんだろ?
ポジションってのは、何?

教えて欲しい!
なんか、マッハ号のハンドルのボタンでワクワクした世代には、どうしてもワクワクしてしまいます。

ということで、いや〜〜〜いいレースでした!



ベッテル選手の出勤風景。
誰も気づいてないかも……
スズキの2サイクルなんですよね。
GT750かな?
いい音してました。

頑張れ、ベッテル選手!
次は地元ドイツグランプリ。


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