2月11日、トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社は、新型ストリートトリプルR Lowを発表した。販売価格は126万7000円(税込)発売時期は2020年春頃を予定している。

 ベースとなるのは、2013年に発売されて以降、複数の賞を受賞しているストリートトリプルRモデルだ。2020年の新型モデルに向けてアグレッシブで新たなスタイリングと、2020年から導入されるヨーロッパの排ガス規制『Euro5(ユーロ5)』に準拠する、よりレスポンシブな高性能765ccエンジンに改良されており、さらに乗りやすくなったという。

 最高仕様を誇るストリートトリプルRSモデルの新たなスタイリングでアップデートされた2020年モデルの新型ストリートトリプルR Lowは、フライスクリーン、エアインテーク、サイドパネルなどの最新ボディワークを備え、ユーロ5準拠で更新された特徴的な765ccエンジンは、世界的にも有名でクラスをリードするパフォーマンスを維持し、回転慣性を7%減少させることで、より一層レスポンシブになったという。

 またライダーのフィードバックを反映するように調整された装備仕様により、新型ストリートトリプルR Lowは、よりリーズナブルな価格で販売されるとのこと。

 カラーリングは、サファイアブラック、マットシルバーアイスの2種類が用意されている。