2月13日(木)、マクラーレンF1チームは2020年型マシン『MCL35』を正式に公開した。

 2019年はドライバーラインアップを一新し、カルロス・サインツJr.とランド・ノリスという若手ドライバー2名を起用したマクラーレン。サインツJr.は第20戦ブラジルGPでF1初表彰台を獲得するなどの活躍を見せ、ノリスはルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得。競争力を取り戻したこの年は、コンストラクターズランキング4位という成績を残した。

 どのチームよりも早く2020年もサインツJr.とノリスのラインアップを継続することを発表していたマクラーレンは、2020年もトップ3チームに次ぐランキング4位を維持することを目標に掲げている。厳しい中団争いを予想しているようだが、マクラーレンがどれほどの強さを見せつけるのか、注目だ。