スーパーGT GT500クラスに参戦するTGR TEAM SARDが14日、チームのレースクイーン「KOBELCO GIRLS」の2020年メンバーを発表。今年は中村比菜さんと太田麻美さんが就任した。

 2020年はヘイキ・コバライネンと中山雄一のコンビを継続する39号車TGR TEAM SARD。チーム監督は2019年のGT500ドライバーズチャンピオンに輝いた大嶋和也/山下健太組を率いた脇阪寿一監督が務めることとなり、大いに注目されている。

 そのサードのレースクイーンを務めるのが「KOBELCO GIRLS」だ。コスチュームはレースクイーンからも人気で、昨年は日本レースクイーン大賞コスチューム部門で準グランプリを獲得している。

 結成9シーズン目となる2020年シーズンは、昨年も同レースクイーンを務め、念願の日本レースクイーン大賞を受賞した中村比菜さんと、日本レースクイーン大賞ファイナリストに選出された太田麻美さんが新たに加入した。

 継続となる中村さんは「また今年もKOBELCO GIRLSとして活動させて頂けることになりました。SARDの中村比菜としてレースクイーン大賞を受賞することが出来ました。なので、今年はチームへの恩返しの年にしたいと強く思っています。チームの広告塔として、私しか知らないSARDの素晴らしさをモータースポーツファンだけではなく、たくさんの方々に伝えていきたいです」とチームのリリースでコメントを発表。

 モデル活動だけでなく、最近はグラビア業界でも注目される太田さん。

「憧れていたチームのレースクイーンになる事ができて、とてもうれしく思います。チーム愛が溢れるTEAM SARDの先輩方が、これまで築き上げてきたものをしっかりと受け継いで、チームの一員として精一杯務めさせて頂きます。シリーズチャンピオンを目指して、私たちと一緒にTGR TEAM SARDへ熱い応援を宜しくお願い致します」と意気込みをリリースで語った。

 チーム愛溢れる「KOBELCO GIRLS」。2020年のコンビの活躍にも注目だ。