ブラジル人に進学情報提供 浜松でフェア

ブラジル人に進学情報提供 浜松でフェア

 在浜松ブラジル総領事館主催の浜松教育フェアが13日、浜松市中区のクリエート浜松で開かれた。在日ブラジル人の間で子どもたちの進学に関する情報のニーズが高まる中、日本とブラジルの教育関係など34機関が集まり、教育内容などを紹介した。
 静岡大など市内4大学をはじめ、ブラジルの大学、語学学校、調理専門学校、自動車学校などの担当者が各ブースで説明した。活用できる奨学金についても講演会で紹介。磐田信用金庫も教育ローンなどの商品を案内した。
 市内のブラジル人学校に通う男子生徒(16)=同市東区=は「日本で大学に行き、通訳になりたい。その前に漢字などのレベルを高めたい」と話した。
 フェアは昨秋に続いて2回目で、会場を広げて出展数を増やした。ジョゼ・アントニオ・ピラス総領事は「歩みたい道を歩めるように情報提供をしたい。日本の中学、高校に通う子どもが増え、大学進学者も増えている」と意義を話した。

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