J1清水は12日、今季の主将をMF竹内涼(28)、MF金子翔太(24)、DF立田悠悟(21)の3選手が務めると発表した。主将の複数人制はクラブ初。
 クラモフスキー監督はポジションや年齢のバランスなどで3人を選んだとし、「彼らが代表となるがピッチでは11人全員が責任を持ってほしいと選手に伝えた」と語った。
 主将3年目の竹内は「2人と協力してチームが良くなるようにしたい」と話し、選手会長と兼務する金子は「声を出したりプレーで見せたりしてよりチームを引っ張らないと」と抱負を述べた。昨季の副主将からの“昇格”となる立田は「うれしい。去年よりもやらないと、という気持ち」と意気込んだ。