オリックスがマレーロの3連発、金子の力投でバンデンの不敗神話止めた!ソフトBの連勝は9でストップ

オリックスがマレーロの3連発、金子の力投でバンデンの不敗神話止めた!ソフトBの連勝は9でストップ

〇オリックス5-2ソフトバンク●(13日・ヤフオクドーム)
 
 エースの力投、助っ人の3打席連続弾で試合の流れを掴んだオリックスが白星を飾り、連敗を2で止めた。
 
 オリックス・金子千尋、ソフトバンク・バンデンハークの先発でプレイボール。試合は、序盤からオリックスが試合を優位に進めた。
 
 2回、オリックスはマレーロがバンデンハークの高めの直球を左翼スタンドに運び1点を先制。しかし、その直後の2回裏に金子はデスパイネに今季第31号となるソロ本塁打を浴び、試合は振り出しに戻ってしまった。
 
 その後、マレーロが4回に2打席連続弾となる2ランを放ち、2点を追加。そしてマレーロは6回にもスライダーを左中間スタンドに運び、3打席連続弾で5点目を奪った。マレーロは4打数3本塁打4打点と大当たりで、ベンチでも笑顔を見せ続けていた。
 
 金子は7回に味方の守備の乱れもあり満塁のピンチを背負ったが1失点に抑えるなど要所を締め、7回を113球で4安打・3奪三振・3四球・2失点と試合を作り降板。その後、2番手の近藤、3番手の平野は、それぞれ走者を出すも1イニングずつを無失点に抑え、試合を締めた。
 
 先発した金子は今季11勝目、9回を投げた平野は27セーブ目をマークした。
 
 敗れたソフトバンクは今季のオリックス戦で負けなし、本拠地14連勝中だったバンデンハークが6回5失点と試合を作れず、打線も金子千尋を攻略できず連勝は9でストップとなった。

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