”黄金期”アストロズ、3年連続地区優勝! 投打に隙無し、17年以来のWS制覇に挑む

”黄金期”アストロズ、3年連続地区優勝! 投打に隙無し、17年以来のWS制覇に挑む

 ヒューストン・アストロズは22日(日本時間23日)、ロサンゼルス・エンゼルスと対戦。13-5でこの試合に勝利し、今年のアメリカン・リーグ西地区の優勝を決めた。アストロズは投打に戦力が充実。次なる目標は、2017年以来となる世界制覇だ。
 
 アストロズは初回、先頭打者のジョージ・スプリンガー外野手が36号ソロ本塁打を放って先制。スプリンガーはその後、2回に2点本塁打、4回にソロ本塁打を放つ大活躍を見せた。その後も得点を重ねたアストロズは、エンゼルス打線に5得点を許しながら圧勝。巨大戦力のすさまじさを見せつける試合運びだった。
 
 投げては、ジャスティン・バーランダー投手が5回2失点で今季20勝目をマーク。36歳にして、自身2度目のシーズン20勝到達となった。
 
 この試合に勝利したアストロズは、今季成績を102勝54敗(勝率.654)とし、2位オークランド・アスレチックスに8ゲーム差をつけて地区優勝を確定させた。アスレチックスもここまで94勝と大健闘しているものの、アストロズがさらに上を行く成績で圧倒した形だ。
 
 アストロズの地区優勝は2017年、2018年に続き3年連続となった。30本塁打以上の選手が4人、さらに加えて3人が20本塁打超えと、長打力抜群の打線。主力が離脱する場面もありながら、黄金ルーキーのヨルダン・アルバレス内野手の大爆発などもあり、打力で他を圧倒した。
 
 しかし、特筆すべきは打線だけではない。まずは、20勝のバーランダー、200回で300奪三振のゲリット・コール投手という先発2枚看板。3番手のウェイド・マイリー投手も14勝をあげており、他球団ならエース級の成績だ。そして、シーズン途中に移籍で加入したザック・グレインキー投手も健在。投手陣も強力な陣容となっている。
 
 投打に充実した戦力を擁するアストロズは、2017年以来の世界制覇を達成できるだろうか。熱戦のポストシーズンに期待が高まる。

【動画】サイ・ヤング候補2人がシャンパンファイトでも名勝負!? 勝利の美酒に酔う!

アストロズ公式ツイッターより


関連記事

ベースボールチャンネルの他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索