元日本ハム・マーティン、2年約15億円でブレーブス残留 途中加入で地区V貢献、契約金大幅増

元日本ハム・マーティン、2年約15億円でブレーブス残留 途中加入で地区V貢献、契約金大幅増

レンジャーズから加入後20登板で6ホールド

 かつて元北海道日本ハムファイターズで活躍し、今季途中からアトランタ・ブレーブスに所属していたクリス・マーティン投手が、ブレーブスと新たに2年契約を結んだ。米公式サイト『MLB.com』が19日(日本時間20日)、伝えている。
 
 現在33歳のマーティンは、2016年から2017年に渡って日本ハムで2シーズン計92試合に登板し2勝2敗、48ホールド、22セーブ、防御率1.12と活躍。その後はテキサス・レンジャーズと契約して米球界に復帰し、今季途中からトレードでブレーブスに移籍していた。
 
 今季はレンジャーズで38試合に登板して0勝2敗、12ホールド、4セーブ、防御率3.08。そして、ブレーブス移籍後は20試合に登板し、1勝1敗、6ホールド、防御率4.08の成績をマークしてナショナル・リーグ東地区2連覇に貢献した。
 
 今季のシーズン終了後にフリーエージェント(FA)となったが、同サイトによれば、改めてブレーブスと2年1400万ドル(約15億1000万円)で再契約。今季レンジャーズと交わしていた契約が年俸225万ドル(約2億4000万円)だっただけに、大幅な契約金アップとなった。


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