交流戦入場者数は前年比でパ増、セ減…好調楽天は+12.8%と大幅増

 プロ野球セ・パ両リーグは20日、今季の日本生命セ・パ交流戦の入場者数を発表した。

 セ・パ交流戦の入場者数は、セ・リーグ主催試合分が178万3856人(1試合平均3万3034人)で前年比0.3%減、パ・リーグ主催試合分が140万8347人(1試合平均2万6081人)で同1.2%増、合計319万2203人(1試合平均2万9557人)で同0.4%増となった。

 パ・リーグでは首位の楽天が1試合平均2万4218人で前年比12.8%増でリーグトップの増加率。次いで西武が平均2万2990人で前年比10.0%増、日本ハムが平均2万7440人で前年比8.6%増となっている。

 一方、最下位のロッテは平均2万3030人で前年比14.3%減。ソフトバンクが前年比5.3%減、オリックスが前年比0.1%減となった。

 セ・リーグはヤクルトが平均2万6450人で前年比5.3%増。阪神も平均4万1908人で前年比2.6%となった。

 残りの4球団は前年比から減。中日は−3.9%。球団ワーストの13連敗を喫した巨人も−2.2%と苦戦を強いられた。

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