オリックス、今季最多12得点で3連勝 T−岡田が初の先頭弾、吉田正は2連発

オリックス、今季最多12得点で3連勝 T−岡田が初の先頭弾、吉田正は2連発

○ オリックス 12 − 6 西武 ●
<15回戦 京セラD大阪>

 オリックスが打ち合いを制し3連勝。この日も1番T−岡田、2番吉田正が豪快なアベック弾を放ち、好調・西武に打ち勝った。

 オリックスは初回、T−岡田が初の先頭打者弾を放ち先制。5日の日本ハム戦から1番に入る主砲は「(カウントが)3−1でしたし、甘いボールは積極的に打とうと思っていました。完璧でした」と会心の一撃を振り返った。

 2回以降も9番安達の2点適時三塁打、5番中島の2打席連続適時打などで加点。5回には2番吉田正が右翼5階席への2ランを放ち11点目。吉田正は7回にも7号ソロを右翼席へ運び、再び西武を突き放した。

 5日から3戦連続で1、2番に入る和製大砲コンビは、これで早くも2度目となるアベック弾。チームはふたりの活躍もあり、今季最多の12得点をマークした。

 先発の金子は、バックの失策にも足をとられ5回5失点(自責2)。それでも打線の援護に恵まれ、自身3連勝となる今季9勝目(6敗)を手にした。

 西武は先発・十亀が3回途中5失点(自責3)と崩れ5敗目(6勝)。2番手以降のガルセス、田村も打ち込まれ、7回までに12点を失った。

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