宮本和知氏、巨人・橋本到と中井に「この結果は寂しい」

宮本和知氏、巨人・橋本到と中井に「この結果は寂しい」

 10日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−阪神戦』で解説を務めた宮本和知氏が、巨人の橋本到、中井大介の中堅コンビに苦言を呈した。

 橋本到は同点の7回一死満塁の場面に代打で登場。犠飛でも1点という場面だったが、結果は桑原謙太朗が投じた初球のストレートを引っ張り一塁ゴロ。走者をホームに還すことができなかった。

 宮本氏は「(この場面)外野フライでも1点なんですよね。初球はある程度、山を張っている以外は振ってはダメ」と初球から打つ場合は、狙い球を絞るべきだったと指摘し、「ただ来た球をファーストゴロ。これでは話にならないですよね」と続けた。

 一方の中井は2−2で迎えた8回一死一、三塁で、マシソンに代わる代打として出場。一打勝ち越しのチャンスでの登場となったが、セットアッパー・マテオの前に3球三振に倒れた。

 宮本氏は「橋本、中井というのは、レギュラーでバンバンやらなきゃいけない選手。この結果は、寂しいですよね」と残念がった。

 巨人のレギュラー陣をみると、38歳の阿部慎之助、36歳の村田修一、34歳のマギー、32歳の長野久義と30代を越える選手が多くスタメンに名を連ねる。将来のことを考えると、今年の11月で28歳を迎える中井、27歳の橋本をはじめ、若手、中堅の奮起が待たれる。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

関連記事

おすすめ情報

ベースボールキングの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索