阪神・福留の決勝弾に大矢氏「狙い打ちでしたね」

● DeNA 1 − 2 阪神 ○
<16回戦 横浜>

 3試合ぶりにスタメン出場となった阪神の福留孝介が、チームに勝利をもたらす貴重な一発を放った。

 1−1で迎えた延長10回一死走者なしの場面で、福留はDeNAの6番手・砂田毅樹のストレートを捉え、打球は阪神ファンの待つレフトスタンドへ突き刺さった。これが福留にとって節目の日本通算250号となった。

 同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイターハイライト DeNA−阪神戦』で解説を務めた大矢明彦氏は「狙い打ちでしたね。左の方にしっかり踏み込んで打ちましたよね。見事なホームランですね」と絶賛した。

 福留の本塁打が決勝点となり、阪神は3位・DeNAとの3連戦を連勝で勝ち越し。DeNAとのゲーム差を4に広げた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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