◆ 18日の巨人戦を目標に

 ロッテは13日、福田秀平選手(31)が「右前腕外側近位部打撲」のため、大事を取って石垣島に残留することを発表した。

 福田はプロ14年目の外野手。昨年まではソフトバンクでプレーをし、昨季は80試合の出場でキャリア最多の9本塁打を記録。FA権を手にし、オフには行使を決断。さらなる飛躍を目指して今季からロッテに移籍してきた。

 12日には石垣島を離れて那覇に遠征する“一軍組”への選抜も発表されていたが、その日の走塁練習中に打球が前腕部に当たるアクシデント。打撲の診断を受けたため、大事を取って石垣島に残ることになった。

 なお、今後は18日に那覇で行われる巨人との練習試合を目指して調整を続けるという。