西武の松坂大輔が22日、日本ハムとの練習試合に先発し、5回を投げ4失点だった。

 初回に山川穂高、外崎修汰の適時打で2点を先制してもらった直後の2回、松坂は松本剛に押し出し四球、大田泰示に適時内野安打、近藤健介に勝ち越しの適時打を浴び3点を失う。

 それでも2回裏に打線が、4点を奪い再び援護をもらうと、4回に失点はしたが、3回と5回は三者凡退に抑え、この日は5回を投げて、84球、4安打、5四死球、4失点という投球内容だった。

 辻監督は松坂の投球について「1、2回のピッチングを見ていると、3、4イニングで終わってしまうかと思ったが、5回を投げられてよかったと思う。1、2回は、力みがあった。松坂が3点取られたんだけど、打線の援護を感じてくれれば。5回で3失点くらいだったら、白星がつく可能性が十分にある」と話した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)