20日に放送された『ザ・フォーカス フライデースペシャル』にショウアップナイター解説者の真中満氏が出演し、ヤクルト打線について語った。

 今季のヤクルトは長年4番を務めてきたバレンティンがソフトバンクに移籍したことも関係しているのか、打線はオープン戦のチーム打率.215、3本塁打、38得点だった。

 真中氏はヤクルトの打線について「経験のあるバッターが揃っている。坂口も今年元気そうだし、山田、青木、雄平、村上もグッときている。上位打線が総崩れでダメになるということはないと思うから、得点力は心配していないです」と話した。

 オープン戦では打線の迫力が欠いたヤクルト打線だが、シーズンが開幕してから大爆発といくか注目だ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)