DeNAの三嶋一輝が2日、自主練習を行い、体幹トレーニング、キャッチボール、ランニング、ウエイトトレーニングなどで汗を流した。

 三嶋は、自主練習期間中、大切にしていることについて、球団を通じて「限られた時間と場所でのトレーニングになり、運動量がどうしても減ってしまうので、体重を毎朝、毎晩チェックして、大きな増減がないように気を付けています。また球場に来たときは、足の筋力が落ちないように、ジャンプ系のトレーニングを多めに取り入れています。お腹周りの体幹トレーニングも継続しておこなっています」とコメント。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、開幕が無期延期となっている。開幕が未確定の中で三嶋は、「開幕は未定ですが、開幕を迎えた時にコンディションをピークに持ってこられるように、投球強度やトレーニングメニューを明確にして日々取り組んでいます」と今できることを懸命に取り組んでいる。

 また、自宅で過ごす時間が長くなっているが、「シーズン中は今のように家族と長い時間一緒にいることができないので、家族との時間を特に大切にしています。一緒にいる時間が長いからこそ見えてきた、育児や家事の大変さに、改めて家族に支えられているありがたさを実感しています」と支えてくれる家族に感謝した。

 新型コロナウイルス対策については「球場に行くときなど外出する際には、消毒液とマスクを持ち歩いています。また一定の睡眠時間の確保や食事内容など、規則正しい生活を心掛けています。手洗い、うがいの徹底と帰宅後はすぐにお風呂に入るようにしています、換気もそうですが、対策になることを勉強して取り入れています」とのことだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)