ソフトバンクは8日、髙田知季内野手が7日に奈良県内の病院にて、「左足関節鏡視下遊離体除去・関節形成術」をうけたことを発表した。復帰まで約3カ月を要する見込み。

 髙田は岡山理大付から亜細亜大を経て2012年のドラフト3位で入団した内野手。プロ7年目の昨季は、俊足堅守を武器にキャリアハイの93試合に出場し、打率.157(115-18)、0本塁打、10打点、2盗塁の成績だった。